里帰りしない場合の赤ちゃんの世話について
里帰り出産の場合でも、大抵のママは赤ちゃんのお世話はしています。家事は放置してもいいですから、赤ちゃんの世話と体力の回復に専念するのが産褥期なのです。
里帰り出産なら、どうしてもママの体が辛い時は、おじいちゃん・おばあちゃんに赤ちゃんの世話を手伝ってもらうことができます。一方、育児経験者としておばあちゃんが色々とアドバイスをくれるのが、産後の高ぶった神経には耐え難くわずらわしく感じられることもあるそうです。実際、育児のブログや掲示板を見ていると、「里帰り出産したものの、おばあちゃんと喧嘩してばかりで散々だった」という経験談は数多いです。
里帰り出産をしないと決めたなら、「手伝いが無い代わりに、口出しされることもない!自分の思い通りの育児ができる!」と前向きに考えてはいがでしょう。
とにかく無理しないのが一番!里帰り出産をしないなら、ママが倒れてしまうと赤ちゃんも共倒れだということを肝に銘じて、体を休めることを心がけてくださいね。